
販路に合わせて、魅力を紹介する
海外のホテル、レストラン、小売・卸売事業者へ、商品の特長と使われる場面を伝えます。日本ブランドを新たに扱いたい企業との接点を、具体的な商談へ育てます。
日本の選りすぐり
産地や素材、つくり手の工夫まで理解してこそ、商品は遠い市場でも選ばれると考えます。抹茶や日本食品を、ホテルの一杯や小売店の棚で自然に手に取れる提案へつなげます。
輸出を見据えた品質
味わいだけでなく、保存方法、提供のしやすさ、商品の特徴を確認します。海外企業やバイヤーが導入後を具体的にイメージできる情報をそろえ、比較しやすい商談の土台をつくります。
販売を考える国・地域、業態、扱いたい商品の方向を確認し、日本側と海外側の双方に伝わる準備を進めます。初めて日本食品を扱う場合にも、商談の前に必要な情報を一つずつそろえます。
| 段階 | 進める内容 |
|---|---|
| 1. ご相談 | 商品、販売国・地域、販売先の業態を伺います。 |
| 2. ご提案 | 特徴や導入のポイントを共有し、商談の準備を整えます。 |
| 3. 商談・取引 | 条件を確認し、継続的な取引と次の提案へつなげます。 |
取扱希望の商品や販売先が固まりきっていない段階でも、まずはお聞かせください。海外で日本の食品や商品を扱うための、最初の確認から一緒に進めます。
海外の企業、バイヤー、ホテル、レストラン、小売・卸売事業者を主な対象としています。日本食品や日本ブランドを新たに扱いたい事業者との出会いを大切にしています。
抹茶、サプリメント、リンゴジュース、日本食品、健康関連商品を中心に検討しています。今後加わる商品についても、特徴と販売先の組み合わせを見ながら対応を考えます。
ご希望の商品、販売を検討する国や地域、想定する販売先の業態をお知らせください。内容を確認し、商品提案と商談までの進め方を個別にご案内します。